2014年9月1日月曜日

「主」って何?

主イエスを信じなさい。
主は言われた。
主を恐れる者は...

主、主、主...聖書には「主」と言う言葉が数えきれないほど出てくるね。
でも主って何?

主イエス...なんとなく「Mr. イエス」みたいな感覚でずっと読んでたような気がするんですけど...

でも実はこれって僕たちの信仰生活にめっちゃ関係してくる意味があるんですよ。
これに気づかないと信仰生活間違いなく生ぬるくなる...そんな意味です。

それは...「主人」と言う意味。現代風に言うなら「マスター」「ボス」とでも言いましょうか...。

聖書の時代には「主人と奴隷」と言う関係が普通にありました。
「お手伝いさん」ではありません。「奴隷」です。

この関係において、主人は奴隷」とって絶対的な存在でした。
奴隷は主人に対して絶対服従だったわけです。
言われた事は必ずしなければなりません。
口答えはもちろん、言い訳もできません。
とにかく「これしなさい」と言われたら、返事はただ一つ...「はい、わかりました」

私の主イエス...と言うフレーズはそんな関係の中で生まれて来たフレーズなんです。
つまり、イエス様を「主」と呼ぶとき、私たちは「私はあなたに従います」と言ってるわけです。

ゲッ...簡単に使えなくなった...と思うかも...(笑)

でも多くの人はそんな事考えずに「主」って呼んでるみたい...実は聖書の時代にもそうだったみたい...

「わたしに向かって、『主よ、主よ』と言う者がみな天の御国に入るのではなく、天におられるわたしの父のみこころを行なう者が入るのです。」(マタイ7:21)

主を信じる信仰...それはただ「イエス様~」と叫び、歌ってる信仰ではなくて、日々イエス様に従う信仰なんです。

聖書ははっきり言ってます。信じるって事はイエス様を「主」として従う事なんだ。そういう信仰を持つ者だけが本当の意味で救われているんだ...って。

でも今の民主主義の時代に生きる私たちには全然そんなコンセプトがないので、「イエス様は愛してくださる」「イエス様は赦してくださる」「愛と恵みとあわれみに感謝~」って言って「従う」と言う事をそこまで気にせずにクリスチャン生活送っている人が多いような気がします。

あなたにとってイエス様は「主」ですか?
あなたは「主イエス」を信じてますか?

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