2015年1月24日土曜日

たとえわからなくても

わたしの思いは、あなたがたの思いと異なり、
わたしの道は、あなたがたの道と異なるからだ。
~主の御告げ~
天が地よりも高いように
わたしの道は、あなたがたの道よりも高く
わたしの思いは、あなたがたの思いよりも高い。
(イザヤ55:8-9)

神様ってすごいんですよ。
なんて言ったって神様ですから。

私の知らない事、いっぱい知ってるんです。何でも知ってるんです。
私にできない事、いっぱいできるんです。何でもできるんです。

神様ってすごいんですよ。
なんて言ったって神様ですから。

こうして読んでると、「うん、うん、そうだよね。アーメン!」って思えるかも。
でも実生活においてはそんなに素直に受け止められない時があったりするような気がする。

「聖書ではこう言ってるけど...そんな事したら大変になっちゃうんじゃないかな。」
「神様一番とか言ってたら、社会じゃやっていけない。」

そう思う事がしばしば...いや、しょっちゅうかもしれない。

神様の戒めに従う時、本当に従う事が自分にとって益となるかどうか、頭の中でシミュレーションしてみて、納得したら従おう...みたいな自分がいるかもしれない。

どうしてこんな事しなきゃいけないんですか?
本当にこれ、祝福につながるんですか?

そう言って神様に口答えしてる自分がいるかもしれない。

「納得したら従おう」「納得したら信じよう」「納得したら...」って言う自分がいるかもしれない。
石橋を叩いて、叩いて、十分安全確認してから渡ろうとする自分がいるかもしれない。

でも、相手は神様であることを忘れちゃいけない。
私たちの常識、知識を遥かに越えた、全能の、物凄い方であることを忘れちゃいけない。

もし、神様のされる事、言われる事がすべて、私たちのちっぽけな脳みそで理解して納得できるとしたら、それってめっちゃ「人間レベル」じゃない?それじゃ、神様でいる意味ない。

神様は、私たちのちっぽけな脳みそでは到底理解できない、納得いかない、とてつもない方です。

私たちに見えていない所までしっかり見えていて、その上で事をなされるんです。
私たちが知らない事までちゃんとわかっていて、その上で「これをしなさい、あれをしなさい」って言われるんです。

そんな物凄い神様を信じているって事を忘れちゃいけない。

って事は、わからなくても、納得いかなくても、とにかく信じていていいんだと思う。
わからなくても、納得いかなくても、「え~?そんな事したら大変になっちゃう!」って思う時でも、とにかく従ってみたらいいんだと思う。

それが俗に言う「信仰の一歩」ってやつだね。

神様の道は私の道より高く、神様の思いは私の思いより高いから。

こんな神様を信じていられるって、最高だね。


今日、信仰の一歩を踏み出してみませんか?

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